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はじめてのピラティスで手術後の背中の張りがスーッと軽やかに/50代女性

背中の肉腫除去・植皮手術を経験されたお客様。

「背中が張る・痛い」
そんな状態が続いていたそう。

今回のセッションの進め方

術創部のまわりは、 皮膚が硬くなりやすく
その影響で その下の筋肉も一緒に硬くなる ことがあります。

そうなると、背骨や肋骨がスムーズに動かず、
張り・痛みにつながりやすくなります。

そのため今回は、

✔ まずは皮膚・筋肉まわりをやさしくリリース
✔ 背骨・肋骨が動きやすい環境を整える

——ここからスタートしました。
その後は背骨や肋骨の動き、呼吸にフォーカスしたピラティスセッションへ

Before

背中・首まわりがぎゅっと固まり、
・背骨が動きにくい
・首や肩に力が入りやすい
・呼吸が浅いという状態でした。

<After>

✨ 背骨肋骨まわりの可動域がしっかり広がる
✨ 首・肩の力みがふわっと抜ける


本人からも動きやすくなった!痛みが減った!との嬉しいお声も。

術後の身体でも、
背骨肋骨周りが動くと呼吸も深まり、緊張していた身体がふわっとゆるんでいきます。

最後に

※手術のご経験がある方、
痛みや違和感が続いている方の場合は——

まず 担当医にピラティスをしてよいか確認いただくことをお願いしております

私はこれまで理学療法士として、医療現場での臨床経験を通して
さまざまな痛みを抱えた方や手術後の患者様のサポートをしてきました。

その知識と経験をいかしながら、

・今の身体で安全にできること
・生活の中で役立つ動き
・心地よく動けるからだ

を一緒に見つけ、サポートできる範囲で丁寧に伴走していきます。

身体の状況によってはレッスンを中止し、主治医への確認をすすめする場合があります。
からだと心の声を無視して無理をしないこと、そして安心して進めていくことをお互い大切にしていきましょう🌿

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